医療従事者が笑顔で働ける未来を築くために。
株式会社メドエックスの理念、チーム、歩みをご紹介します。

Message
代表挨拶
私はMR(医薬情報担当者)として医療現場に携わる中で、「採用コストの高さ」「看護師の採用難」という切実な声を数多く耳にしてきました。その課題に応えたいという想いから、株式会社メドエックスを設立しました。
グロービス経営大学院でのMBA取得や、経済産業省主催のイノベーター育成プログラム「始動」への参加(受講生上位20名選出・シリコンバレー研修)、4度の事業ピボットを経て、たどり着いたのが医療業界の人材充足プラットフォーム【医療機関特化SNS運用代行/看護師/医療機関ラインマッチング/潜在看護師の復職支援】です。2025年4月、南海電鉄の出向起業スキーム「beyond the Border」を通じて創業しました。
私たちのビジョンは、「医療従事者が笑顔になるために」。医療従事者がやりがいを持って働ける環境をつくることが、患者さんの笑顔につながると信じています。SNSやAIを積極的に活用しながら、医療業界に新しい風を吹き込んでまいります。
現場の声を大切に、信頼できるパートナーとして皆さまとともに歩んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役 右高 稜大 Migitaka Ryota

Our Team
メンバー紹介
医療現場を知る専門家が、
医療業界の未来をつくる
Leadership
経営陣・アドバイザリーボード

代表
右高 稜大
Migitaka Ryota
プロフィール
大手製薬企業にてMR(Medical Representative)として3年間、医療現場の第一線で医師・薬剤師との信頼構築に従事。7度の社内表彰を受けるなど、営業成績でも実績を残す。その後、本社へ異動しMBA取得と並行しながら、経済産業省主催「始動 Next Innovator」シリコンバレー選抜をはじめ複数のアクセラレーションプログラムに参加。医療・製薬の現場経験と経営知識を統合し、ビジネス開発の視点を培う。
4度の事業ピボットを経て、医療業界における深刻な人材不足という構造的課題の解決へと軸足を定める。横浜市立みなと赤十字病院との事業POC、南海電気鉄道株式会社(現:株式会社NANKAI)の事業支援プログラム採択を経て、2025年に同社からの出向起業により株式会社メドエックスを設立。
「医療従事者が笑顔で働ける未来を築く」をミッションに、医療機関特化のSNS運用代行・看護師×医療機関向けLINEマッチングアプリ・潜在看護師の復職支援の3事業を展開。MRとして培った医療現場への深い理解と、企業・医療機関との協働実績を基盤に、医療人材不足の解消に取り組んでいる。

CSO
菅又 進也
Sugamata Shinya
プロフィール
グローバル規模のコンサルティングファーム2社で10数年のキャリアを積んだ後、自らも起業・経営に携わり、戦略立案から経営実行までを一貫して担う事業開発・再生のスペシャリスト。
ヘルスケア×IT領域では、オンライン診療支援プラットフォームのローンチ、医療機関のDX推進、行政を巻き込んだ資金調達支援など、医療と経営の両面に精通したハンズオン実績を持つ。ビジネスモデル特許出願の経験に裏打ちされた論理的設計のもと、数多くの事業計画・オペレーション変革・資金調達を手掛けてきた。
外部支援だけでなく、代表・役員としても複数の事業をゼロから立ち上げ、厳しい環境下で黒字化や資金調達を成功させており、戦略設計から現場実行まで一気通貫で成功させる強みを持つ。
メドエックスでは、データドリブンな成長戦略の策定と、LINEミニアプリ等を活用した次世代型マッチングモデルの構築を統括。深刻化する医療人材不足という社会課題に応えるべく、経営陣の要として変革を牽引している。

広報顧問
袈裟丸 梨里子
Kesamaru Ririko
プロフィール
CRO(Contract Research Organization:医薬品開発業務受託機関)2社にて広報マネジメントおよび広報部門の立ち上げを担当し、医薬品開発の最前線で企業広報としての基盤を構築。約10年にわたる医薬・ヘルスケア領域での広報経験を有する。
その後、医療系ロボティクスベンチャーにPR部門立ち上げ責任者として参画。コロナ禍による破産・解雇という逆境を転機に、ディープテック領域に特化したフリーランスPRとして独立した。
独立後は、IT・医療系のディープテック系を中心に最盛期で同時7社の広報を担当。手掛けたスタートアップ4社が「東洋経済 すごいベンチャー100」にランクインしたほか、うち1社では年間200件超のメディア露出を実現し、執行役員CMOに就任。当時無名だった同社を時価総額200億円規模へと成長させた。
現在は、株式会社マイナビが受託するNEDO「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」を通じ、卵巣の再生力に着目したウイメンズヘルスケアスタートアップの支援にも携わるなど、医療・ライフサイエンス領域における広報・経営支援を軸に活動している。
Member
メンバー紹介

村田 彩
Murata sayaka
プロフィール
大学病院の循環器病棟に10年間勤務したベテラン看護師。ラダーⅣ(日本看護協会が定めるクリニカルラダーの最高位。高度な臨床実践・後進指導・組織貢献が認められた看護師に与えられる認定)取得、ICLS(Immediate Cardiac Life Support:日本版ACLS。心停止や重篤な不整脈に対する救急蘇生の知識・技術を証明する資格)取得。心臓カテーテル検査(CAG・PCI)の術前・術後管理および合併症リスク低減をテーマに研究を重ね、研究成果を発表。高度急性期医療の最前線で培った臨床知識と患者視点を有する。
看護師としての専門性を活かしたSNS発信にも精通し、ターゲット層に応じたコンテンツ企画・制作・投稿・効果分析を一貫して担当。医療従事者ならではのリアルな視点で、施設・職場の魅力を的確に言語化・映像化する発信を得意とする。

渋江 健司
Sibue Kenji
プロフィール
医薬品総合商社でのMS(Marketing Specialist)7年、製薬企業およびCSO(Contract Sales Organization:医薬品販売業務受託機関)でのMR(Medical Representative)約14年、計21年間にわたり医療業界で営業キャリアを積んできたベテランである。
MS時代には2年連続社内表彰を受賞。MR時代には複数領域の新薬上市に携わり、医薬品の適正使用推進・普及活動を担った。
21年間で構築した医師・看護師・薬剤師・医事担当者との幅広いネットワークと、医療機関ごとの組織構造・意思決定プロセスへの深い理解に強みを持つ。
病床稼働・スタッフ配置・地域連携など、病院経営に直結する課題感を肌で知るからこそ、表面的なニーズの奥にある「本質的な課題」を捉えた提案が可能。

森 麗華
Mori Reika
プロフィール
急性期医療・美容医療・介護施設・在宅医療と、幅広い領域で経験を積んだジェネラリスト看護師。在宅医療領域の夜間緊急コールセンターでは、緊急度の高い相談対応に従事し、瞬時の判断力と情報整理力で患者・家族の安心を支える役割を担った。医療安全管理者および教育担当としては、インシデント分析・再発防止策の立案・新人教育・マニュアル整備を一貫して担い、業務フローの構造化と仕組みづくりを通じて対応品質の向上と現場改善に貢献。院内説明対応や外部医療機関向け資料作成にも携わるなど、医療現場における”伝える力”を実務の中で磨いてきた。
並行してWebライターとしても活動し、医療・美容・生活領域を中心にSEO記事の構成・執筆・リライト・検収を担当。読者ニーズと検索意図を踏まえたコンテンツ設計により、公開初日最大2,900PV超を達成。現在はSNSコンテンツの企画・構成設計にもこの知見を応用し、医療従事者ならではのリアルな視点で、ユーザーに届く発信づくりに取り組んでいる。
沿革
メドエックスのこれまでの歩み
始動 Next Innovator 2022 (グローバル起業家等育成プログラム)にてシリコンバレー選抜
聖マリアンナ医科大学 MIRAI 3期 採択
南海電気鉄道株式会社(現株式会社 NANKAI 、社長:岡嶋信行)の事業創出支援プログラム「beyond the Border」に採択
南海電気鉄道株式会社(現株式会社 NANKAI 、社長:岡嶋信行)の事業創出支援プログラム「beyond the Border」に事業化決定
MILESTONE株式会社メドエックス設立
支援先の済生会横浜市東部病院が「日本一働きやすい病院アワード2025」大賞受賞
一般社団法人社会実装推進センター(略称 JISSUI)の2025年度 出向起業「認定・助成金」の採択企業に選出
登録看護師数1万人突破
NEW全国初のLINE アプリとAIマッチング機能を活用した新たな医療人材マッチングサービスを開始
Company Profile
会社概要
| 社名 | 株式会社メドエックス 英文名:MedX, Inc. |
| 設立日 | 2025年4月14日 |
| 資本金 | 1,000,000 |
| 代表取締役 | 右高 稜大(みぎたか りょうた) |
Access
アクセス
〒113-0034
東京都文京区湯島1丁目3−3
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